レーシック

眼科専門施設でのレーシック

レーシックは安全性が高い治療ですが、元々の目の状態を把握してから治療を行いますので、眼科的にフルチェックを行います。
緑内障、黄斑変性、黄斑上膜、網膜剥離、網膜裂孔、中心性漿液性脈絡網膜症、糖尿病網膜症は特に配慮すべき疾患だと思います。手術前検査の結果、レーシック不能な方もいらっしゃるだろうと思います。この点はご了承頂きたいと思います。

レーシック治療料金

初診料金 5,000円 初診以後の検査診察日には診察料金はありません。
医学的理由によりレーシックが行えない場合にも料金を請求いたします。
手術料金 160,000円
(両眼)
全てのレーシックは1年以内の度数調整は無料です。
医学的理由で再手術が不可能なことがあります

SBK、エピレーシック、クロスリンキングは、オプション料金をお願い致します。

レーシックの方法・器械について

SBK(サブボーマンマイクロケラトーム)も導入しておりますので、近視が強い症例にはSBKレーシックもお勧めできます。

SBK
(サブボーマン
マイクロケラトーム)
これは、角膜が薄くてレーシック後の目の強度が心配な方に行います。現時点で、イントラレーシックやフェムトセカンドレーザーよりも薄く平滑なフラップが短時間で作成できます。もっとも痛みが少なく、統計上手術後視力の回復が良く、非常に優れていると思います。
エピレーシック SBKでも治療が危険なくらい角膜が薄い方、またボクシング選手などにお勧めしています。回復まで時間がかかりますが、眼球の強度は高いと考えられています。
クロスリンキング
(角膜強化法)
クロスリンキングとは、眼の角膜にリボフラビン(ビタミンB2)を点眼しながら、紫外線を照射することで、角膜実質のコラーゲン繊維が結合され、角膜の強度を上げる効果があります。円錐角膜の治療法として期待されています。また、レーシック後に角膜が弱り、近視や乱視が強まった症例にも適用します。