ドライアイ治療

新しいタイプの目薬が開発されています

目が乾くと表面に細かい傷ができて視力が低下します

アレルギーやコンタクトレンズ、長時間のパソコン作業、エアコンの普及、高気密住宅、自律神経薬剤の影響などでドライアイを訴える方が増えています。ドライアイは若い方から老年の方まで、年齢を問わず発生します。

初期には涙液の代わりになる人工涙液の目薬を使用しますが、それで改善が無い場合にはヒアルロン酸点眼により、強い保湿力が必要です。それでも治りにくい場合には、目の表面のムチンを増加するあたらし目薬も開発されております。

鼻につながる涙の抜け道を塞ぐとうるおいが増えます

最近、ドライアイの治療としてコラーゲンプラグを利用する事例が増えています。全く痛みがありませんので、涙が少ない方にはお勧めできます。