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院長経歴
1987 滋賀医科大学卒業、同年、京都大学眼科学教室入局
1988 兵庫県立尼崎病院勤務
1990 弥栄病院勤務
1990 社会保険小倉記念病院勤務
1995 高松赤十字病院勤務、香川県眼球銀行理事を兼務
1999 カトウ眼科を開業、兵庫県立塚口病院等で網膜硝子体手術も担当
私は、とても指導医師に恵まれました。京大勤務時代には、本田前教授、上野先生(聖マリアンナ医科大学現教授)、沖波先生(佐賀医大現教授)、根木先生(神戸大学現教授)、河野先生(帝京大学現助教授)、石郷岡先生(天理病院部長)、安淵先生(開業)、小椋先生(名古屋市立大学教授)、谷原先生(熊本大学現教授)、他にも大勢の先生のお世話になりました。県立尼崎病院時代の上司は松村先生(関西医大現教授)であり、この時代に手術をする医師としての基本が形成されたように思います。また吉村先生(京都大学現教授)にも緑内障についてディスカッションさせていただきました。小倉記念病院時代には山川先生(久留米医科大学現教授)、平田先生(開業)、斎藤先生(佐賀医大助教授、現北野病院)にお世話になりました。またこの時代には京都大学以外の吉富先生、大塩先生、鳥井先生にもご指導をいただきました。高松赤十字病院は眼科管理者でしたが約半年間、荻野誠周先生の手術や外来を見に通うことができました。この時代には白神先生(香川大学教授)と硝子体手術研究会を作って論議したことを懐かしく思います。
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