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   <title>カトウ眼科 KATO EYE CLINIC</title>
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   <title>HRA2</title>
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   <published>2006-05-10T12:50:51Z</published>
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   <summary>HRA2は、黄斑部の精密検査に有用な最新機械であり、現在、大学病院クラスでも完全...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="Hra2.jpg" src="/image/Hra2.jpg" width="200" height="267"class="pictr" />HRA2は、黄斑部の精密検査に有用な最新機械であり、現在、大学病院クラスでも完全に導入されていません。当院では、その有用性に当初から着目して2006年初めより正式導入いたしました。この機械が最も優れているところは、蛍光眼底造影検査とインドシアニングリーンによる眼底造影検査の同時記録が可能で、従来２回の検査が必要であったものが１度で終了します。また同時記録ですので、網膜と脈絡膜の循環時間の違いや造影の違いが１つの画像で確認できます。

HRA2にある、少し興味深い写真撮影として、自発蛍光による写真があります。これは網膜色素上皮という膜が青色光をあてると自分で光るのです。HRA2は、これを記録できます。例えば、黄斑円孔であれば治療前は、孔の部分が白く光って写りますが、治療後に円孔が閉鎖されると、その白色が消えます。例えば、黄斑浮腫では造影剤注入をしなくても過蛍光が写ります。色素上皮萎縮も造影剤無しに写ります。

とにかく、わかることや、機能が多いので、勉強をしながら機械のことや目のことを調べている最中です。

<span class="linkout"><a href="http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~ganka/specialoutpatient.html">京都大学に新設された画像専門外来にもHRA2が採用されています</a></span> <a href="javascript:;" onclick="window.open('http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~ganka/specialoutpatient.html')"><img src="/image/b_linkout.gif" alt="" title="新しいウィンドウを開きます" width="14" height="14" class="imgmid ml5" /></a>]]>
      
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   <title>46才 男性 「日帰りで両眼の緑内障手術をしました」</title>
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   <published>2006-04-12T07:40:18Z</published>
   <updated>2008-04-25T11:30:44Z</updated>
   
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      カトウ眼科には以前より緑内障ということで点眼をもらっていました。しかし、眼圧も少し高めで、視野欠損（見えにくい所）も真ん中近くまでゆっくりと増えてきていましたので、院長の勧めもあり、手術を決意しました。職場では責任ある立場になっていましたので長期の入院も不可能ですし、日帰りでの手術をお願いしました。

何回か診察時に手術の方法や起こりえることを聞いていましたので安心して手術に臨めました。私が受けた手術はトラベクロトミーという術式で、手術後の視力の低下も少ない方法らしいです。

先に左目を手術しましたが、殆ど悪い印象もなく終わりました。また早期からの職場復帰が可能でした。２カ月おいて右目に同じ手術をしました。出だしは目薬の麻酔で、途中から目の奥への麻酔を追加しました。正直、出だしの数分は痛みを感じましたが、その後はあまり痛みを感じませんでした。手術中も院長からの説明を聞きながら安心して手術を受けることができました。
今では、眼圧も両眼とも10近く下がり、快適に過ごせています。
      
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   <title>ホームページ開設</title>
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   <published>2005-12-30T06:10:11Z</published>
   <updated>2008-04-22T10:45:07Z</updated>
   
   <summary> 　ホームページ開設をしました。自分ではすごく期待をしています。やはりせっかくホ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
　ホームページ開設をしました。自分ではすごく期待をしています。やはりせっかくホームページを立ち上げるのだから意義あるものにしたいと意気込んでおります。（力が入りすぎ？）<br />
　いろいろな眼科のホームページを参考にしながら、ここまでたどり着きました。とても上手な情報ボードとして機能しそうなもの、院長の手作り感がすてきなサイト、いろいろありましたが、やはり自分の主張があるものにしたいと思いつつ。<br />
　このページが特に役立っていただきたいのは、診察時に言い足りなかった患者さんのサポートです。まだ当院に来られていない方にもどんな病院かわかって欲しいと願っています。診察の時、自分は時間が許す限り患者さんと話をする医者ですが、診察が終わってから言い足りなかったことも多いと思いますし、基本的な考え方を理解してもらっているときの方が上手に説明ができるのです。少しでも互いの理解が深まるようなホームページでありたいと思います。<br />
　私は、以前、兵庫県立尼崎病院で勤務したことがある以外、兵庫県での診察をしていませんでした。「落下傘開業」と言われています。よく、なぜ川西市なのかと言われますが、かなりどうでも良いような理由です。家内（四国の人です）が、大昔に川西市に数年間居住したことがあり、1998年に川西市をドライブしたときに、都会的に変貌した駅前を見て開業を決めました。本当に軽い決断理由であり恥ずかしい限りでもありますし、「地域医療に貢献」とか言えずに何となく申し訳なくも思います。（仕事は本当に一生懸命ですが。）<br />
　開業してから地域での信頼を得ることの難しさを感じました。白内障でも手術を勧めると入院施設を紹介するようにリクエストされたりもして、（ほんの少し）むかむかした事も多々あります。しかし、地道な努力を重ね、ベストを尽くし続けるよう、自分に言い聞かせて今に至ります。幸い少しは信頼感も増えてきたかなと思える事もあり、うれしい日々です。でも、至らないこともきっとあります。そんな時、院長との良い会話が続くようなイメージのホームページでありたいと思っています。<br />
</p>]]>
      
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   <title>糖尿病網膜症2</title>
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   <published>2005-10-05T05:25:11Z</published>
   <updated>2008-04-25T11:39:22Z</updated>
   
   <summary>　黄斑部浮腫の治療は、ステロイド剤の内服、ステロイド剤の目の後ろへの注射、硝子体...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katouganka.com/">
      <![CDATA[<img alt="PSL.jpg" src="/image/PSL.jpg" width="180" height="217" class="pictr imgborder" />　黄斑部浮腫の治療は、ステロイド剤の内服、ステロイド剤の目の後ろへの注射、硝子体手術を行っています。方法は浮腫の範囲や網膜の前の状態、その他の因子を考えての選択します。糖尿病網膜症以外の黄斑部浮腫（例えば白内障手術後とか眼底出血が原因とか）も治療法は基本的には同じです。

　写真は、内服のみで改善した小さな範囲の黄斑部浮腫を時間に沿ってOCT検査したものです。以前は、黄斑浮腫の状態は蛍光眼底造影という方法で確認していましたが、OCT検査の活用で、私にも、患者さんにもよくわかるようになりましたし、何回やっても患者負担が少ないのが安心です。

　一番上の写真から一番下の写真までの期間は３週間です。矯正視力は0.4から1.0まで改善しました。治療によく反応した症例の写真ですが、再発する可能性もあります。また、治療期間が長くかかったり、改善が無い症例もあります。ただし、これまでは放置されていた視力障害ですから、治療にチャレンジする意義はあると思っています。手術症例も供覧予定です。

</div>
<div id="nextwrap">
<p>
順に説明を見る
</p>
<ul>
<li id="nextlinkpage"><a href="/ill/04/p10.php">網膜剥離１</a></li>
</ul>]]>
      
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   <title>53才 女性 「テニスを再開するのが楽しみです」</title>
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   <published>2005-10-01T04:29:59Z</published>
   <updated>2008-04-25T11:31:57Z</updated>
   
   <summary>　運転、読書や趣味のテニスの時に見えにくいという感じが出現したのは数ヶ月前でした...</summary>
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      　運転、読書や趣味のテニスの時に見えにくいという感じが出現したのは数ヶ月前でした。自分では、うすうす「白内障かもしれない」とは感じていましたが、まだ若く（？）、まさか自分が白内障だとの確信も持てませんでした。以前より近視もあり、コンタクトを変えてみようと思い、コンタクトショップで診察を受けたとき、その病院で白内障と言われショックを受けました。

　今から３週間前、カトウ眼科を初めて訪れたとき、あっさり手術を勧められましたが、同意できず初回の診察が終わりました。帰宅してからこの話を家族にしたとき、夫や子供の強いすすめで手術を決心し、その２日後に手術の手続きをしました。

　手術前の瞳をひらく目薬は、少ししみましたが、手術中の痛みもなく、術前に言われていた眩しさもあまり苦痛ではありませんでした。私は、両眼の白内障であり、左、右の順に連日手術を受けました。始めに左を手術した後、翌日から1.5の視力に回復していましたし、翌日から眼帯が不要とのことでしたので、安心して続けて右の手術を受けることができました。

　今日は、手術後３日目ですが、両眼とも希望通り近視も治り、1.2から1.5の視力で満足しています。院長の話では度数が変わることもあると言われていますが、大きな変動はない、との事で安心しています。もう少しして運転や趣味のテニスを再開するのが楽しみです。
      
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   <title>生活習慣</title>
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   <published>2005-09-30T06:19:05Z</published>
   <updated>2008-04-22T10:46:05Z</updated>
   
   <summary> 　目に良い、あるいは目に悪い、という事を考えるとき、多くの患者さんは食べ物と物...</summary>
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      <![CDATA[<p>
　目に良い、あるいは目に悪い、という事を考えるとき、多くの患者さんは食べ物と物を見る行為を考えています。内科的な生活習慣病の観点では食べ物が重要に位置し、広く認知されています。実際、極端に脂肪や塩分を摂取する危険性に関しては科学的な裏付けもあるでしょう。さらに健康食品とか長寿の村に伝わる特別な食べ物などもテレビで紹介され大いなる関心を集めていると思います。<br />
　診察でも、このような指導が求めらる事もよくあります。しかし眼科医としては、明らかな糖尿病や高血圧以外で食事指導が重要では無いと考えます。我々が治療の目標としている病気の多くにおいて食事の問題が原因や誘因となっているとは思えないのです。（糖尿病は別ですよ。）また、既に発生してしまっている目の病気が食事を変えることで改善するとも思えないのです。内科疾患がなければ「食事はどうでも良いですよ」と答えることにしています。<br />
　食べ物以外では、パソコンや新聞の見過ぎ、ゲームのし過ぎ等が目に悪い生活と思われ、場合により罪悪感をもたれる患者さんも多々見られます。成長期の子供さんが近距離で長時間注目する事によって近視化する事はゲーム時間配分等、少し注意すべき事と思いますが、決定的に目が悪くなる原因にはなりえないと思います。眼精疲労やVDT症候群も眼科が関わりそれなりに問題になる状態かもしれませんが目が悪くなる病気ではありません。苦痛解除のため、眼科医としてアイデアを出すことは本当に協力したいのですが、根絶しようという気にはなりません。むしろ医療ビジネスのキーワードになりつつあり、患者さんが無用の出費をさせられる事が問題のような気もします。一度、インターネットで眼精疲労を検索してみるとビジネスの実態がわかると思います。当院に来られる患者さんが妥当な方法で苦痛解除されることを期待しています。
</p>]]>
      
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   <title>患者さんへの情報</title>
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   <id>tag:katouganka.skr.jp,2005://1.24</id>
   
   <published>2005-09-30T06:16:07Z</published>
   <updated>2008-04-22T10:46:25Z</updated>
   
   <summary> 　医療ランキング本の出版がはやっています。それだけ患者さんは良い医者や医療を求...</summary>
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      <![CDATA[<p>
　医療ランキング本の出版がはやっています。それだけ患者さんは良い医者や医療を求めているのだと思います。自分も願わくは、掲載され良い評価を得られたら結構なことだと考えていす（謙虚に考えれば無理）。実際眺めていると医療レベルとかも数値化されていて、高い医療レベルの治療を受けたければ、数値が大きい病院に行けば良いようにも思います。これまでは、患者さんに病院の実力がわかる方法がほとんど無く、患者さんどうしのいわゆる口コミが主体だったり、テレビに出た病院を探したり、専門が違っていても知り合いの医師、看護師とかの評判を聞いていたのでしょう。<br />
　自分も目の病気になったら治療が必要ですし、手術ともなれば自分の体を他人にゆだねる必要があります。今、自分が目の病気になったら誰に治療してもらおうか。病気の種類や重症度でお願いする目医者は違うのだろうな。。そんな気持ちで改めてランキング本を眺めていると、不安を感じている患者さんには天の声のような情報だろうな、と思います。ランキング本の有効性や信頼性はさておき、患者さんが、いかに納得できる医療を模索しているのか、そのニーズの高さを物語っていると思います。医療法により病院の自己宣伝の制限もあり、患者さんに届いていないのだと思います。<br />
　医療レベルの話から、少し離れるかもしれませんが、今回、自分のホームページに「やっていない治療」という項目をあえて作ったのは、ニーズに合わない患者さんがこられても無駄になってしまうのではないか、と危惧したからです。本当は、各病院で治療メニューを明確にできればいいと考えます。自分が患者なら、メニューを見てから病院を選びたいですし。医療レベルは、その次に各メニュー毎に明確にできればどんなに助かるか。。<br />
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>院長経歴</title>
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   <id>tag:katouganka.skr.jp,2005://1.31</id>
   
   <published>2005-09-29T10:28:20Z</published>
   <updated>2008-04-22T10:30:23Z</updated>
   
   <summary> 1987 滋賀医科大学卒業、同年、京都大学眼科学教室入局 1988 兵庫県立尼...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katouganka.com/">
      <![CDATA[<p class="desc">
1987 滋賀医科大学卒業、同年、京都大学眼科学教室入局<br />
1988 兵庫県立尼崎病院勤務<br />
1990 弥栄病院勤務<br />
1990 社会保険小倉記念病院勤務<br />
1995 高松赤十字病院勤務、香川県眼球銀行理事を兼務<br />
1999 カトウ眼科を開業、兵庫県立塚口病院等で網膜硝子体手術も担当<br />
</p>

<p>
私は、とても指導医師に恵まれました。京大勤務時代には、本田前教授、上野先生（聖マリアンナ医科大学現教授）、沖波先生（佐賀医大現教授）、根木先生（神戸大学現教授）、河野先生（帝京大学現助教授）、石郷岡先生（天理病院部長）、安淵先生（開業）、小椋先生（名古屋市立大学教授）、谷原先生（熊本大学現教授）、他にも大勢の先生のお世話になりました。県立尼崎病院時代の上司は松村先生（関西医大現教授）であり、この時代に手術をする医師としての基本が形成されたように思います。また吉村先生（京都大学現教授）にも緑内障についてディスカッションさせていただきました。小倉記念病院時代には山川先生（久留米医科大学現教授）、平田先生（開業）、斎藤先生（佐賀医大助教授、現北野病院）にお世話になりました。またこの時代には京都大学以外の吉富先生、大塩先生、鳥井先生にもご指導をいただきました。高松赤十字病院は眼科管理者でしたが約半年間、荻野誠周先生の手術や外来を見に通うことができました。この時代には白神先生（香川大学教授）と硝子体手術研究会を作って論議したことを懐かしく思います。
</p>]]>
      
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   <title>代診医について</title>
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   <id>tag:katouganka.skr.jp,2005://1.23</id>
   
   <published>2005-09-29T04:07:28Z</published>
   <updated>2008-04-22T10:46:54Z</updated>
   
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         <category term="06-代診医について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katouganka.com/">
      <![CDATA[<p class="desc">
医者一人でやっていますので、他の総合病院に手術執刀する仕事や学会、研究会、事務的用事の際、応援ドクターをお願いすることもあります。カトウ眼科は、一般の開業医院と比べて手術後の患者さんや重症の患者さん、また目が悪く精神的にも不安が強い患者さんが多いので、経験の少ない医師やコンタクトレンズクリニックの医師では務まりません。結果として、経験豊富な見識の高いドクターに代診を依頼しています。院長不在時にも適切な処置が可能です。
	</p>

<h3>本当にハイレベルな代診医</h3>

<p>
<strong>代診医１</strong><br />
大阪の有名医科大学病院での勤務経験あり。大学病院では、コンタクトレンズ外来を長期間担当した後、現在に至る。専門は角膜、円錐角膜とコンタクトレンズ。眼科専門医。
	</p>
	<p>
<strong>代診医２</strong><br />
大阪の有名医科大学病院での勤務経験あり。前眼部から眼底疾患、黄斑疾患、コンタクトレンズ、また小児眼科や神経眼科にも精通。総合的判断が持ち味。眼科専門医。
	</p>
	<p>
<strong>代診医３</strong><br />
関西の有名医科大学病院に現役勤務。大学病院では、黄斑変性と硝子体手術を担当中。多数の学会や研究会で座長も経験する。2005年の網膜硝子体学会ではシンポジスト。眼科専門医。
	</p>
	<p>
<strong>代診医４</strong><br />
近畿の有名病院の現役眼科部長。前職の大阪の有名大学では緑内障専門外来を担当する。地域での絶大な信頼を得て、緑内障、白内障、網膜硝子体手術を担当。眼科専門医。
	</p>
	<p>
<strong>代診医5</strong><br />
関西の有名医科大学病院に現役勤務。黄斑変性専門外来を担当する。パリ大学留学中から黄斑疾患の研究にうちこむ。黄斑変性の検査数では日本でもトップクラスの経験を持つ。HRA検査、黄斑変性診断では日本のニューホープか。眼科専門医。
	</p>]]>
      
   </content>
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   <title>原因は？</title>
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   <id>tag:katouganka.skr.jp,2005://1.22</id>
   
   <published>2005-09-25T12:38:02Z</published>
   <updated>2008-04-22T10:47:09Z</updated>
   
   <summary> 　診察をしていて、「原因は何ですか？」と聞かれることは結構あります。いや、ほと...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katouganka.com/">
      <![CDATA[<p>
　診察をしていて、「原因は何ですか？」と聞かれることは結構あります。いや、ほとんど全員が気にしていることかもしれません。しかし、私は原因を聞かれることに弱いので、どう答えようかといつも悩みながら考えています。<br />
　例えば目やにが出て充血することを治そうと思って病院に来てくれた人がいたとして、その原因を考えるのは結構むつかしい事もあります。結膜出血や角膜上皮下混濁を伴う典型的なウィルス性結膜炎でアデノウィルスが陽性であったときには確実に「はやり目」でありウィルス感染と言えます。しかし、ドライアイとかアレルギー、またはその他の要因がからまっていると予想されることも多々あります。目の表面を詳細に観察したり、涙液分泌を測定したり、アレルギーに関する検査をしたり、目の分泌物を細菌培養したりすることにより、大まかな区分けは可能かもしれませんが、自信をもって原因を伝えることができない場合も多数です。「原因不明です」と口にすることも多々ありますが、落胆されたり、少し怒られることもあります。<br />
　話は変わって、熱が出たときに、原因はわからないまま解熱剤を飲んで楽になった方は多いと思います。原因不明でも症状に対応することが正しい医療であることも多々あります。逆に発熱時の最初から微生物を探したり過剰な精密検査をする事は少ないと思います。もちろん長期間症状が改善されないときには慎重な対応も重要ではありますが。<br />
　また、中高年の患者さんに多いのですが、原因としてパソコンの見過ぎとかテレビの見過ぎを想像している（指摘して欲しい）方がいらっしゃいます。実際にこれらの画面を見ていて疲れることはあっても緑内障や網膜疾患の原因には成り得ません。逆に「目によい生活」「目を使わない生活」「目によい食べ物」をしていても多くの眼科疾患を避けることができないことも多いと思います。難しいことかもしれませんが、目に関しては原因や生活上のことをあまり気にせず、客観的に良く見えているかどうか、または、快適か不快かを考えて欲しいと思っています。
	</p>]]>
      
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   <title>視野計</title>
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   <published>2005-09-25T11:24:23Z</published>
   <updated>2008-04-22T10:47:28Z</updated>
   
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         <category term="03-医療機器" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://katouganka.com/">
      <![CDATA[<p class="desc">
視野は見える範囲のことで、視力とともに「見る力」の重要なものです。例えば、視力1.0といっても見える範囲が中心10度以内だと筒の中からいつも覗いているような不便さがあると思います。また、緑内障のような病気では、序盤の視力は良好ですから視野検査をしてみないと診断はできません。
</p>

<h3><img alt="FDT.jpg" src="/image/FDT.jpg" width="160" height="127" alt="" class="pictr" />FDT視野計</h3>

FDT視野計の当院への導入は5年前であり、近畿でも3番目の導入でした。非常に短時間で患者負担が少ない視野検査が可能な器械です。また、他のすべての検査でも異常が見つけにくい極初期の緑内障を探すのに適していますので早期緑内障測定の標準になりつつあります。兵庫県東部での普及はいま一歩です。

<h3><img alt="hanhuri.jpg" src="/image/hanhuri.jpg" width="160" height="214" alt="" class="pictr" />ハンフリー視野計</h3>

静的視野計の代表であり各種研究にも用いられる視野計です。国内外に同様の機能をうたう他機種もありますが、安定した精度では群を抜いております。すべての段階の緑内障測定に用いられますが、特に初期から中期緑内障の進行度判定に有用です。

<h3>ゴールドマン視野計</h3>

<p class="clearwrap">
<img alt="goldman.jpg" src="/image/goldman.jpg" width="119" height="152" alt="" class="pictl" />ゴールドマン視野計は手動の視野計で、検査員が見える範囲を測定します。器械精度よりも検査員の技量が結果を左右します。当院は視能訓練士の指導のもと、すべての眼科検査員がゴールドマン視野計を操作できるようトレーニングされています。このため特別な視野検査予約無く、来院時に必要であれば随時視野検査可能となっています。
</p>]]>
      
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   <title>コンタクトレンズ２</title>
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   <published>2005-09-25T11:01:47Z</published>
   <updated>2008-04-22T10:47:47Z</updated>
   
   <summary>ハードコンタクトレンズ 通常のハードコンタクトレンズの写真です。ソフトコンタクト...</summary>
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         <category term="01-コンタクトレンズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3>ハードコンタクトレンズ</h3>

<p class="clearwrap">
<img alt="HCL.jpg" src="/image/HCL.jpg" width="150" height="113" class="pictr imgborder" />通常のハードコンタクトレンズの写真です。ソフトコンタクトレンズは角膜（くろめ）よりも大きいサイズとなります。良好な装用には涙の層が重要です。コンタクトレンズがくろめに張り付いて動きが悪いときにトラブルの発生頻度が高まります。
</p>

<h3 class="clearboth">円錐角膜</h3>

<p class="clearwrap">
<img alt="Kera_HCL.jpg" src="/image/Kera_HCL.jpg" width="150" height="113" class="pictr imgborder" />角膜が前に突出して形がゆがむ病気もあります。円錐角膜と呼ばれるものです。その結果、角膜は強くゆがみますので視力が低下します。視力の向上にはハードコンタクトレンズが重要です。また、ハードコンタクトレンズには角膜の形状維持も期待されます。右写真は、染色液で染めてからの写真ですのでコンタクトレンズが強くあたっている部分と浮いている部分がわかります。
</p>

<h3 class="clearboth">カラーコンタクトレンズ</h3>

<p class="clearwrap">
<img alt="Color_CL.jpg" src="/image/Color_CL.jpg" width="150" height="113" class="pictr imgborder" />カラーコンタクトレンズの写真です。カラーコンタクトは、ソフトコンタクトレンズです。くろめよりも大きな直径で中央部以外には着色したパターンがはさみこんでいます。このため厚みが通常よりもあります。ドライアイやアレルギー性結膜炎の方では長時間の装用が困難な場合もあります。
</p>

<h3 class="clearboth">角膜移植後</h3>

<p class="clearwrap">
<img alt="PKP.jpg" src="/image/PKP.jpg" width="150" height="113" class="pictr imgborder" />角膜が強く濁って視力が落ちてしまった場合には、角膜を移植する場合があります。右写真は反復するヘルペス性角膜炎の後、角膜が中央部まで濁りましたので移植手術を受けています。糸が半数残っております。抜糸は数ヶ月から場合により１年以上後に行うこともあります。近年は角膜全層移植ではなく、部分的移植も開発されてきました。
</p>

</div>
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<li id="nextlinkpage"><a href="/contactlens/">コンタクトレンズトップに戻る</a></li>
</ul>]]>
      
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   <title>執筆や発表</title>
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   <published>2005-09-25T09:26:37Z</published>
   <updated>2008-04-22T10:49:24Z</updated>
   
   <summary>暮らしの新聞という北摂のタウン誌に連載させていただいています。 暮らしの新聞への...</summary>
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         <category term="02-執筆や発表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[暮らしの新聞という北摂のタウン誌に連載させていただいています。

<span class="linkout"><a href="http://homepage.mac.com/kato918/rensai.htm">暮らしの新聞へのリンク</a></span> <a href="javascript:;" onclick="window.open('http://homepage.mac.com/kato918/rensai.htm')"><img src="/image/b_linkout.gif" alt="" title="新しいウィンドウを開きます" width="14" height="14" class="imgmid ml5" /></a>]]>
      
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   <title>72才女性 「翌日にはびっくりしました」</title>
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   <published>2005-09-25T06:58:41Z</published>
   <updated>2008-04-22T10:48:59Z</updated>
   
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         <category term="05-経験者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="patient1.jpg" src="/image/patient1.jpg" width="100" height="100" class="pictl" />私は、眼科に来たときには眼鏡が会わないので見てもらうつもりでした。診察のときに白内障で視力が悪くなっていて眼鏡では回復できないと言われました。まさか自分が白内障だとは思わなかったので、とても驚いてしまいました。その日のうちに手術前の検査をすべて済ませてしまい、次の週には手術でした。手術前に充分説明を聞いていたのですが、やはり緊張をしていたと思います。家に帰ってからテレビも見て良いと言われたのですが、気疲れか、すぐに寝てしまいました。痛み自体はほとんどありませんでした。翌日、眼帯をとってもらった時、明るいのでとてもびっくりしました。私の白内障が進行していたことが、手術の後でわかりました。院長からは裸眼で遠くを見て読書用の老眼鏡は必要であると説明されていましたが、大きな文字ならそのまま読めています。少し手術までは半信半疑でしたが、今はとてもよかったと思っています。]]>
      
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   <title>手術の実績</title>
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   <published>2005-09-25T06:51:11Z</published>
   <updated>2008-04-22T11:30:59Z</updated>
   
   <summary>白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障の手術の回数をグラフ化</summary>
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         <category term="04-手術実績" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table id="opetable">
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<th scope="row"><img src="/image/opline_a.gif" width="15" height="15" class="imgmid" alt="" /> 白内障</th>
<th scope="row"><img src="/image/opline_b.gif" width="15" height="15" class="imgmid" alt="" /> 網膜硝子体</th>
<th scope="row"><img src="/image/opline_c.gif" width="15" height="15" class="imgmid" alt="" /> 緑内障</th>
<th scope="row">グラフ</th>
</tr>
<tr>
<th scope="col">1999</th>
<td class="textc">13</td>
<td>1</td>
<td>0</td>
<td class="graphdata"><img src="/image/opline_a.gif" width="3" height="15" /></td>
</tr>
<tr>
<th scope="col">2000</th>
<td>126</td>
<td>4</td>
<td>1</td>
<td class="graphdata"><img src="/image/opline_a.gif" width="32" height="15" /><img src="/image/opline_b.gif" width="1" height="15" /></td>
</tr>
<tr>
<th scope="col">2001</th>
<td>194</td>
<td>14</td>
<td>1</td>
<td class="graphdata"><img src="/image/opline_a.gif" width="50" height="15" /><img src="/image/opline_b.gif" width="4" height="15" /><img src="/image/opline_c.gif" width="4" height="15" /></td>
</tr>
<tr>
<th scope="col">2002</th>
<td>394</td>
<td>12</td>
<td>1</td>
<td class="graphdata"><img src="/image/opline_a.gif" width="101" height="15" /><img src="/image/opline_b.gif" width="3" height="15" /><img src="/image/opline_c.gif" width="1" height="15" /></td>
</tr>
<tr>
<th scope="col">2003</th>
<td>433</td>
<td>11</td>
<td>3</td>
<td class="graphdata"><img src="/image/opline_a.gif" width="111" height="15" /><img src="/image/opline_b.gif" width="3" height="15" /><img src="/image/opline_c.gif" width="1" height="15" /></td>
</tr>
<tr>
<th scope="col">2004</th>
<td>482</td>
<td>27</td>
<td>3</td>
<td class="graphdata"><img src="/image/opline_a.gif" width="123" height="15" /><img src="/image/opline_b.gif" width="7" height="15" /><img src="/image/opline_c.gif" width="1" height="15" /></td>
</tr>
<tr>
<th scope="col">2005<br />
<td>616</td>
<td>32</td>
<td>15</td>
<td class="graphdata"><img src="/image/opline_a.gif" width="158" height="15" /><img src="/image/opline_b.gif" width="8" height="15" /><img src="/image/opline_c.gif" width="4" height="15" /></td>
</tr>
<tr>
<th scope="col">2006<br />
<td>913</td>
<td>21</td>
<td>7</td>
<td class="graphdata"><img src="/image/opline_a.gif" width="234" height="15" /><img src="/image/opline_b.gif" width="5" height="15" /><img src="/image/opline_c.gif" width="2" height="15" /></td>
</tr>
<tr>
<th scope="col">2007<br />
<td>999</td>
<td>18</td>
<td>5</td>
<td class="graphdata"><img src="/image/opline_a.gif" width="256" height="15" /><img src="/image/opline_b.gif" width="5" height="15" /><img src="/image/opline_c.gif" width="1" height="15" /></td>
</tr>
</table>

</div>
<div id="nextwrap">
<p></p>
<ul>
<li id="nextlinkpage"><a href="/hospital/04/p25.php">手術ポリシー</a></li>
</ul>]]>
      
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